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妄想:現実=8:2の黄金比。

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そしてリンクフリーです。

自己紹介的なものを書いたのですが、
需要は皆無でした。


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ことのは。


ある所に人間と呼ばれる何かが居りました。

人間と呼ばれる何かは、庭と呼ばれるものを持っておりました。

庭と呼ばれるものには、コトノハと呼ばれる美しい何かがありました。

人間と呼ばれる何かは、庭にコトノハの種を蒔いておりました。

コトノハと呼ばれる何かは、人間と呼ばれる何かに育まれておりました。

水を与えられ、肥料を与えられ。

多くのコトノハと呼ばれる何かが、庭には存在ました。

人間と呼ばれる何かは、コトノハを大切に護り育てておりました。



そんな中。人間と呼ばれる何かの中には、たったヒトリだけ。

たったヒトリだけ。庭を持たない者が居りました。

そのヒトリの何かの庭は見渡す限り、

白と呼ばれる色で染まっておりました。

たったヒトリの人間と呼ばれる何かには

コトノハの種を集める術が無かったのでした。

コトノハの無い庭を持つたったヒトリの人間と呼ばれる何かは

コトノハを持つ人間と呼ばれる何か達と共存することができず

白と呼ばれる色で染まった庭にたったヒトリで暮らしておりました。

コトノハの種が手に入るその日を、たったヒトリで待ち続けて。



あらゆる物の断片を拾い集めて繋ぎ合わせたら
こんなものが出来上がったので、
ブログはそのうちやめます。またね。





2010⁄04⁄26 10:25 カテゴリー:日常。 comment(0) trackback(0)











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