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高校の頃の話。

文化祭で、私の部活は自作の怪談話をすることになった。
各部員がオリジナルの怖い話を書いてきて
稲川順二の語りもどきな事をやった。
思いのほか、聞きに来てくれる人が居て、部活的には大成功だった。

中でも、私は先輩の話が好きだった。
先輩は話を書くのも上手かったし、そして語りも素晴らしかった。
事前に一度目を通しているとは言え、
それを朗読されると、一層鳥肌がたったものだ。
その怪談の催しは先輩がトリで終わり・・・のはずだった。

時刻にして、14時半。怪談は終わっている時間だった。
先輩と私は後片付けの為に怪談を行った部屋へと戻ってきていた。
だが、可笑しなことに、その部屋からぞろぞろとお客が出てくるのだ。
先輩も私も首を傾げていた。怪談はすでに終わっているはずなのに。
一体、誰が朗読していたのだろうか。

お客の一人が先輩に気付き、一言。
「あれ、ついさっきまでその部屋で朗読してなかった?」
そんなはずは無い。
先輩はさっきまで一緒に部室に居たのだから。
お客の話だと、背格好も声も、どこからどう見ても先輩だったという。

では一体、誰が怪談話を披露していたのだろうか…
文化祭などで怪談やお化け屋敷などを催すと集まってくると
聞いたことはあるが…
真相は未だに解らないままである。


と、言う話をたった今思いついたんだけど、
長たらしい文章を書くのがやっぱり苦手。なのでブログは明日やめっ!





2009⁄08⁄03 19:41 カテゴリー:過去の遺物。 comment(0) trackback(0)











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